59'S 日々是口実




北の湖敏満を忘れない|相撲に物申す



北の湖敏満は、昭和後期を代表する大力士だった。北海道、有珠山のふもとから出てきて中学時代に三保が関部屋に入門し、卒業前に幕下に昇進、本場所中は学校を休んで相撲を取っていた。
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ライザップ「使用後」の体は美しいのか|日々是口実2015-36



台湾に来て数日たつ。テレビをつけても、知らない言葉で鳥のようにけたたましく話しているのが聞こえるだけで、情報が入ってこない。これがいいのかもしれない。心が少し休まる。
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橋下徹についていったらあかん!|日々是口実2015-35



かつて、ここまで凶相の政治家はいたか、と思う。
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若いバナナが好きだ|日々是口実2015-34




30歳を過ぎて独身だったので、母親が心配をして見合い話をたくさん持ってきた。広告会社で毎日終電まで働いていたので、親は先に寝る。で、下駄箱の上に「釣書(身上書)」の封筒を置き、その上にバナナを重石か何かのように乗っけるのが常だった。。
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八代目橘家円蔵死去|噺板




昭和後期の東京落語界の「四天王」と言えば、五代目立川談志、八代目三遊亭圓楽、二代目古今亭志ん朝。そして八代目橘家円蔵だった。ついに4人とも鬼籍に入ってしまった。
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CCCの図書館は国を亡ぼす|日々是口実2015-33



ありがたいことにネットだけでなく紙媒体の仕事も途切れなく続いている。不思議なことに、ネットの仕事やブログは家でパソコンの前でできるのだが、本や雑誌などの仕事は、家ではなかなかできない。そこで図書館に行く。
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“やりやすい国”日本|日々是口実2015-32



野球のブログでジェット風船について書いたところ、賛否両論(多くは否)の意見をいただいた。予想されたことだが、私から見れば「答えになっていない」と思えるコメントも多かった。
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本当の「戦争法案」は、これからやってくる|日々是口実2015-31



最近中学、高校のクラブ活動を取材する仕事をしている。やりがいを感じている。
私立校の取材が多いが、先日、公立のいわゆる「底辺校」を取材して衝撃を受けた。
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デザインコンペとはこういうものだ|日々是口実2015-30



オリンピックのデザインコンペは、単にマークを決めるだけのコンペではない。
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タヌキじゃないったらむにょむにょ|日々是口実2015-29



最近のできごとである。私は例によって自室でパソコンに向かっていた。庭で犬が激しく鳴く。珍しいことではないので、キーボードを叩きつづけたのだが。
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このブログについて
お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。