59'S 日々是口実




淡彩の味わい、十代目金原亭馬生|噺板004

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私は十代目金原亭馬生(1928-82)を聞きたいためだけに、関西から東京に通っていた時期がある。



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Nスぺ「~卵子老化の衝撃~」に打ちのめされる|日々是口実2012-029

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実は一昨日の「人志松本のすべらない話」は、録画で見た。裏番組のNHKスペシャル「産みたいのに 産めない~卵子老化の衝撃~」を見ていたのだ。“衝撃”という名にふさわしい番組だった。

 NHKのサイト

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お酒の締めにええんと違うか、から揚げ茶漬け|いやしい系2012-04

iyasiike
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かなり前から、鶏のから揚げで茶漬けをしてきた。冷えたから揚げをからし醤油に漬けてからお茶漬けにしたり、小さなから揚げをご飯に載せたりいろいろやってきたのだが、最近は、大きな唐揚げをざっくざっく切って、それをお茶漬けの具にするのが、いちばんおいしいと思えるようになった。

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ドランクドラゴン塚地に救われた「すべらない話」22|日々是口実2012-028

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事前に河本準一が出演していないことが、週刊誌をにぎわせていた。河本は「すべらない話七奉行」の一人であり、実力者だった。テレビ的にはそのことに触れないかと思っていたが、冒頭、松本人志は「今出たらまずすべる」と言った。これは凄かった。今回の措置を「すべらない話」の判断にすることで、河本が救われた。


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「寺」の始まりは、どんな風だったのか|寺ばなし2012-004

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今週から、私なりに「お寺のあゆみ」を考えていくことにする「お寺はどんな風に日本に定着していったか」についてしばらく考えたい。これは以前から書いていたものに加筆したものだ。

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鳩山由紀夫は“おいしい”|日々是口実2012-027

hibikore

次に選挙があれば、鳩山由紀夫は落選するのではないかと思う。

自民党は五輪スケート代表だった堀井学北海道議を対立候補として公認するようだ。堀井学と言えば、後輩の清水宏保に負けて泣いていた姿しか浮かばないが、この候補がどうというより、鳩山は自滅すると思うのだ。


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噺家A その三

     六

 

楽屋で皮のジャケットに着替えた喬志師匠が待っていた。

「良かった。ちょっと行こか」

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小沢一郎を追い越して行ったもの|日々是口実2012-026

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自民党幹事長時代の小沢一郎が、次期総裁候補だった宮沢喜一らを個人事務所に呼んで面接したのは、1991年のことだった。当時小沢は49歳。今の私より若いのだ。
当時、野田佳彦総理は千葉県議会議員。翌年日本新党にはせ参じる。
自民党谷垣禎一総裁は、衆議院議員当選三期目。地盤を野中広務と分け合っていたが、この地盤割りをしたのはほかならぬ小沢一郎だった。



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「水みたいな文章」|こうしたらええのと違うか2012-003

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先週、私たちが文章を書く上で目標にすべきことは「達意の文章」だと説明した。 
 

日本語の文章というのは未熟で、書きなれない人が書いてもなかなか伝わらない。

だから、文章を書く上で目指すべきは、ただ一つ。「書いてあることが相手にわかる」ことなのだ。
 

「書いてあることが相手にわかる」文章、
私はそれを「水みたいな文章」と呼んでいる。

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原辰徳氏は、お仕事を頑張ってほしい|日々是口実2012-025

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 巨人監督の原辰徳氏に関するスキャンダルが発覚した。この話は野球とは全く関係がないので、こちらで紹介することとする。

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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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「野球の記録で話したい」でご愛顧いただいております。 ⇒ http://baseballstats2011.jp/

このたび、野球以外のよしなしごとを発信するサイトを立ち上げました。私の関心の及ぶ範囲のことをあれこれ書いてまいります。いくつかのジャンルに分けて、1日2本更新を原則に展開いたします。
お気楽にお付き合いのほどを。

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