59'S 日々是口実




お寺に参る意味を知った|寺ばなし2012-003

tera-banashi

興味を持つまでは気が付かなかったのだが、その気になって見ていると、世の中にはなんと多くのお寺が存在していることか。


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「小沢一郎は人でなし」それがどうした|日々是口実2012-021

hibikore
『週刊文春』621日号は、小沢一郎夫人、和子氏の手紙を公開した。

小沢一郎後援会に配布されたものを、文春の記者が苦心の末に入手したという。内容は無残なまでに赤裸々である。
ozawa20120616

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噺家A その二

    四

 
 「いや、うちは学者ばかりの家だから、僕も最初は困惑したけど、今じゃ芸術家が一人くらいいてもいいと思えるようになったんだ。あの万住先生のお嬢さんはバイオリニストだし、息子さんは画家だしね。君のお師匠さんの栄生さんはこないだ芸術院会員になったし、私の先生の石路名誉教授は先ほど学士院会員に推挙された。芸術院と学士院、ようやく、親子揃って進む道がはっきりしたねえ」

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秋元康が「日本人の心」から掘りあてたもの|日々是口実2012-021

hibikore

秋元康と言う人間のテーマは、「日本人の琴線に触れる」と言うことではなかったかと思う。その活動のすべてを見てきたわけではないが、美空ひばり「川の流れのように」にはじまり、「おニャン子クラブ」、そして「AKB48」と続く彼の活動は、一見、何の脈絡もないように見えて、一点、「日本人(のある階層、世代)を狂わしいほどに熱中させたい。心を奪いたい。共鳴させたい」という目的において、すべて同じような気がする。

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良い文章とは何か?|こうしたらええのと違うか2012-002

koshitara-eeno

そもそも、良い文章とは何なのか。

そのことだけを解説した本もたくさん出ている。『文章読本』というタイトルにするのが、お決まりのようだ。ざっと上げてもこれだけある。

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史上最低の「財界総理」に思う|日々是口実2012-020

hibikore

人品骨柄は、顔に出ると言うが、昨日の経団連、米倉会長の記者会見の映像を見て、本当にそうだと思った。

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神風正一を知っているか|相撲に物申す2012-002

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昭和の時代の風景画を描くとすれば、ブラウン管テレビに大相撲が映っているかもしれない。そして、そのテレビの中で話しているのは、玉の海梅吉か、神風正一だろう。


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刺青、ガマン、あるいは、もんもんについて|日々是口実2012-019

hibikore

刺青というのは、特に東洋では何らかの「記号」である。

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我々が寝ている間にも、歴史はアップデートされている|火曜日は本の日

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講談社学術文庫『日本の歴史』シリーズ


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さんまは、なぜいつも上機嫌なのか|日々是口実2012-018

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「紳助、ありがとう!」。島田紳助の突如の引退に際して、明石家さんまが発したこの言葉は、近年まれにみる「男前」のコメントだったと思う。


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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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「野球の記録で話したい」でご愛顧いただいております。 ⇒ http://baseballstats2011.jp/

このたび、野球以外のよしなしごとを発信するサイトを立ち上げました。私の関心の及ぶ範囲のことをあれこれ書いてまいります。いくつかのジャンルに分けて、1日2本更新を原則に展開いたします。
お気楽にお付き合いのほどを。

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