59'S 日々是口実




創業100年、吉本興業の野望|日々是口実2012-006

hibikore
関西人の私が、
東京 に足しげく通い出したのは20歳になるかならないかの時分からだった。三遊亭円丈師の「実験落語」に共鳴して、東京の公演に行ったのがきっかけだった。続きを読む

あざとい美味さ!生姜の天ぷら茶漬け 茶漬話-001|いやしい系

iyasiike
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町の天ぷら屋で生姜の天ぷらを売っているのを見て、買わずに黙って帰る人は、私の友人ではない。

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今もこんな人がいる|寺ばなし2012-001

tera-banashi

1998年頃、私は京都の裏千家さんの仕事をしていた。お家元の次男の伊住政和さんの下で、京都のコンテンツ(その頃はそんな言葉はなかったが)を編集して、新しいビジネスを生み出すと言う面白い仕事だった。

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いい大人が「原発」について考えない国、日本|日々是口実2012-005

hibikore
大飯原発の稼働が決まった。関西圏の首長はみんな反対の意向を示していたのだが、あっけないほどに賛成、あるいは黙認に転じた。


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このブログの基本方針

12本、毎週14本のブログを書いていきたい。内容は、野球以外で、私が書きたいと思ったこと。

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頼まれもせんのに|巻頭言

「本日は、お足元の悪い中をば、頼まれもせんのに、いっぱいのお運び、ありがたく御礼申し上げます」

故、六代目笑福亭松鶴は見台の前に座ると、こういったものだ。松鶴は「頼まれもせんのに」のところで、ちょっと顔を伏せる。聴衆はどっと笑う。

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「スギちゃん」的なるもの02|日々是口実2012-004

hibikore
スギちゃん」のような一発芸は、今の風潮のように思ってしまうが、日本ではかなり前からあったようだ。
 
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「スギちゃん」的なるもの01|日々是口実2012‐003

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日本中のだれもが、「スギちゃんは、いつまで」と思っている。本人もそう思っている。

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「音声認識」は日本人を少しだけバカにする|日々是口実2012-001

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「チキン南蛮を作ってくれい」この
CMを見るたびに「おまえが作らんかい!」と突っ込んでいる人、多いのではないか。

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「社会の底が抜けた」という実感|日々是口実2012-002

hibikore
「生活保護」という言葉を聞いて、すぐに思い浮かべるのは「よっぽどのことやな」ということだ。

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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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