59'S 日々是口実

丹波学

丹波篠山は「土の味」|丹波学-7



最後に丹波篠山の「食」について触れておこう。

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バラバラな様式が魅力、丹波篠山の寺院|丹波学-6

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私はどんな地方に行ってもお寺を見て回ることにしている。お寺を見れば、その土地の歴史の成り立ちが見て取れるからだ。丹波篠山のお寺も、まさに歴史を反映していた。

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さまざまな大名が統治した江戸時代の丹波篠山。|丹波学-5



松井松平康勝が泉州岸和田に移転した後、篠山の地に入ったのは徳川家康の妹の子に当たる松平信吉だった。信吉は徳川氏の一族である藤井松平氏を継いでいた。

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有能な武将、松平康重が篠山城を築く|丹波学-4

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波多野氏が滅亡したあとの丹波篠山は、関ヶ原の戦いのあと、五奉行の一人、前田玄以の子、茂勝が入り、八上藩を作った。

 

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戦国大名波多野氏の物語、その2|丹波学-3

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戦国大名波多野氏は、勇壮に戦い、華々しく散った。

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戦国大名波多野氏の物語、その1|丹波学-2

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今回の「たびたび城たびin兵庫」は、お城、戦国時代について書くように求められている。篠山市の戦国時代の話はあまり知られていないが、結構派手である。続きを読む

丹波学 始めます|丹波学-01

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突然ですが、本日から丹波地方を取り上げたブログを連載します。

「たびたび城たびin兵庫」と言う兵庫県の企画に応募したところ、当選し、当サイトにてブログを掲載することになった次第。

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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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