59'S 日々是口実

2014

なぜ日本共産党に入れたのか?|日々是口実2014-070



先週の衆議院選挙は、私が知る限り最低の選挙だった。体制はほとんど変わらず、盛り上がらず、発見も少なかった、
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私説:ブログはどのように書くべきか 下|こうしたらええのと違うか



昨日の続きである。
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私説:ブログはどのように書くべきか 上|こうしたらええのと違うか



自慢できるほどのキャリアはないが、毎日ブログを書いてきて、何が大事なのかがおぼろげに見えてきた。まとめておきたい。続きを読む

土に還るまでのひまつぶし|日々是口実2014-067



戦後、私の父は徳島の大学を卒業して大阪で就職した。職場で母と知り合って結婚し、私が生まれた。偉そうに「大阪弁は」などと言っているが、関西人としては一代目に過ぎない。
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腐敗しつつある「国益」という言葉|日々是口実2014-066



大学時代の友人が、産経新聞の記者になった。お互いいい歳になってから一度、私のクライアントだったある学校を取材してくれるように頼んだことがある。
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「不器用」という生き方|日々是口実2014-066



「週刊文春」の人気コラムだった「糸井重里の萬流コピー教室」の「あやとり」のお題で「高倉健です、不器用ですから横で見てます」というのが「松(最高点)」を取ったのを覚えている。
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桂小金治は「噺家」だった|噺板



終戦から5年ほどたった時期、つまり占領軍(GHQ)の支配が終わろうとする頃、東京の落語会には三人の俊秀が現れた。
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“引き綱”鶴竜に横綱審議委員会は何も言わないのか?|相撲に物申す



来週日曜から九州場所が始まる。もう1年が終わるのか、と言う感が強い。
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北野武の発言をめぐって、ほの見えたこと|日々是口実2014-065



少し前の話題だが、気になって仕方が無かったので取り上げる。
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「一人鍋」はわが心の安らぎ|いやしい系



こういう店が東京にあるかどうか知らないが、大阪の地下街には、よく「一人しゃぶしゃぶの店」がある。カウンター席に小さなガスコンロが据え付けてあり、そこに小さな鍋をかけて一人でしゃぶしゃぶを楽しむ店だ。私は昼時に通りかかったら、ほぼ間違いなく入る。
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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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