59'S 日々是口実

2014

少し長いが「在特会」について 下|日々是口実2014-064



続き。
ただし「在特会」が、そうした主張を、社会的なルールにのっとって行っているのなら、まともな「意見」として認められると思う。
他にもそういう主張をしているグループもある。右翼系だけでなく市民団体がそうした特権を告発するケースもある。
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少し長いが「在特会」について 上|日々是口実2014-063




在日特権を許さない市民の会=在特会は、歴史的経緯によって特例的に認められてきた在日韓国人、朝鮮人に対する権利、処遇を「逆差別的」と断じ、そうした特権の撤廃、および「在日」というステイタスの廃止を求める団体、ということになっている。
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惻隠の情|日々是口実2014-062



土曜日、私は独立リーグのグランドチャンピオンシップを観戦した。当初、日曜日も見るつもりだったが、台風が接近しているので急きょ関西に帰ることにした。
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「イスラム国」という「耐性菌」|日々是口実2014-061



「イスラム国」は細菌でいえば「耐性菌」と言う感じがする。自由主義圏との戦いの中で様々な抵抗力を身に着け、現時点で最強の原理主義組織になった。
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定番好き|いやしい系



自分では好奇心が強いと思っていたのだが、いつの頃からか同じ店で決まったものばかり食べるようになった。
「古い店がええねん」はまさに、そういう私の習性について書いているのだが。
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「結婚したらどうだ」は恥ずかしい言葉だ|日々是口実2014-060



東京都議会のセクハラ野次発言は、超党派でつくる「男女共同参画社会推進議員連盟」が「これからは気を付けよう」と締めくくって終わりにするはずだったのが、議連の会長になった自民党の野島善司都議の「結婚したらどうだ、というのは平場では僕だって言う」という発言で、また台無しになった。
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力士の体をまじまじと観察した|相撲に物申す



火曜日は日帰りで東京出張していた。
打合せが一件、そして「元プロ野球選手に、大相撲について簡単に説明してほしい」というまことに不思議な案件があって、両国国技館に行った。
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僕ちゃん、悪くないもん|日々是口実2014-059



今はどうなのか知らないが、朝日新聞は広告掲載費が最も高い新聞メディアだった。そして出稿のときにもっともうるさいメディアでもあった。
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「長谷川豊」は何者か?|日々是口実2014-058



私たちは何か知らないことを学ぶためや、自分とは違う考え、アイディアを知るためにメディアを利用する。
ことにネットと言うメディアには玄人素人入り乱れておびただしい数のブログやコメントやメッセージが浮遊している。しかし、知的な収穫を求めるなら、長谷川豊氏の書いたものは見に行かない方が良いと思う。後悔するからだ。
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特攻隊と甲子園|日々是口実2014-057



「永遠の0」は是か非か、と言う議論を当サイトでやりながら、「野球」のサイトで「甲子園」の投手の酷使について議論してきた。両者の議論の構造はほぼ同じだと言うことがわかった。
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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。