59'S 日々是口実

2015

本当の「戦争法案」は、これからやってくる|日々是口実2015-31



最近中学、高校のクラブ活動を取材する仕事をしている。やりがいを感じている。
私立校の取材が多いが、先日、公立のいわゆる「底辺校」を取材して衝撃を受けた。
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デザインコンペとはこういうものだ|日々是口実2015-30



オリンピックのデザインコンペは、単にマークを決めるだけのコンペではない。
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タヌキじゃないったらむにょむにょ|日々是口実2015-29



最近のできごとである。私は例によって自室でパソコンに向かっていた。庭で犬が激しく鳴く。珍しいことではないので、キーボードを叩きつづけたのだが。
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「苦労」という言葉|日々是口実2015-28



さっき野球の方でコメントをしていて、これはブログになると思ったので書く。
「苦労」という言葉をどう使うかで、そのひとの値打ちが決まる、という部分はあると思う。
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袋叩き、あるいはフルボッコについて|日々是口実2015-27




いやな世の中になったなあと思う。佐野研二郎氏の話も、ラガーさんの話も。
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花紀京死去。最高の喜劇人だった|噺板



ニット帽、口の周りには黒い髭を描いている。腹巻、ニッカボッカ、地下足袋姿。原哲男あたりに「京やん、これからは真面目にはたらくんやで」と諭されると花紀京はキッと相手を睨みつけてこう言うのだ「そんなんしたら癖になる」
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「人間ドック」とは仲良くなれそうにない|日々是口実2015-26



私のようなフリーランスは、住宅地では「謎の男」になる。結構忙しくしているのだが、そうは見えない。町内会の幹部から「次の町内会長は、あんたしかおらん」などと言われる。フリーランスでも、いろんな予定が入るが、1年で一番嫌な予定は「人間ドック」だ。

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武藤貴也、ついにこんなレベルの政治家も出た。どうするんだ安倍政権は!|日々是口実2015-25



滋賀県近江八幡市は、私が大好きな和食の店があるし、長命寺と言う素晴らしいお寺もある。切れ者の社長さんがいる「たねや」の本社もあるし、大好きな町だ。
しかし、この町から出た自民党の衆議院議員がとんでもないことを言っている。
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注視すべきこと 安全保障関連法案に絡んで明らかになってきた、日本の危機 下3(終)|日々是口実2015-24



安倍晋三は第一次政権の轍を踏まないために、まず目に見える成果を打ち出そうとした。それは「円安誘導」を主体とする景気浮揚策だった。
そして、経済成長とともに日本への対抗心、敵愾心を抱くに至った中国、韓国に対して強硬な態度に出ることで、ネトウヨなど浅薄な愛国主義層から喝さいされた。
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何が問題なのか? 安全保障関連法案に絡んで明らかになってきた、日本の危機 下2|日々是口実2015-23




6月5日に憲法学者が安保関連法案を意見と断じてからおよそ2ヶ月、遠い昔のことのように思うが、日本は確実に動いた。
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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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