59'S 日々是口実

2019

「民主主義」というゲームのルール



私は「民主主義」というのは「政治」あるいは「権力闘争」を、「殺し合い」「奪い合い」ではなく「スポーツ」にするためにできた「ルール」だと思う。続きを読む

衝撃の記者会見に思う



今日の宮迫、田村の会見を聞いて思い出したのは35年ほど前の出来事だ。続きを読む

笑福亭松之助、死去。

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桂米朝と同い年だった。この師匠は、明石家さんまの師匠ということばかり喧伝されて、どんな噺家だったかの評価がほとんどなかった。続きを読む

「バイトテロ」が「テロ」になるとき



バイトテロが濁流のように噴き出している。コンビニやファミレスなどで、アルバイトが商品価値や店舗イメージを大きく損なう愚行をして、それをSNSで拡散するというものだ。

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鶴瓶の「家族に乾杯」が正視できない



NHKの数ある長寿番組の一つである、鶴瓶の「家族の乾杯」は、ろくな番組のない月曜午後8時では、ましなコンテンツの一つではあろう。しかし私は、この番組が息苦しくて正視できない。

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かつてない「日本の形相」の悪さ



昨年後半からの日本は「いったいどうしたのだ!」と言いたくなるような品性のない外交を繰り返している。続きを読む
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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。