59'S 日々是口実

日々是口実

岡山城は今、満天下の「恥」である 日々是口実2017-8



「なんとなく嫌な感じ」の下は、頭の中での整理ができていないが、またもや安倍政権の顔ぶれの愚劣さが表れたので、それに因む話を先にしておきたい。続きを読む

「なんとなく嫌な感じ」中 日々是口実2017-7



つかこうへいが、「今の共産党は格好悪い。昔のサヨクは格好良かったのに」といったのは、1980年代になってからだと思う。まだソ連は崩壊していなかった。
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「なんとなく嫌な感じ」上 日々是口実2017-6



毎日新聞のコラムでこの言葉を目にして、今の安倍晋三政権に対する私の感覚は、まさしくこれだと思い当たった。今回の籠池事件では、安倍晋三にまとわりつく「なんとなく嫌な感じ」がはっきり露呈した。続きを読む

安倍晋三を逃げ切らせてはならない 日々是口実2017-5



安倍政権は、今、必死に逃げている。半狂乱の籠池一家が髪振り乱して追いかけている。

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極右狂人籠池泰典を生んだのは安倍政権だ



大阪府教育庁の調査官が、契約書、領収書の原本の提示を求めたのに対し、元安倍晋三記念小学校の経営者、籠池泰典は「持参していない」と言ったという。傍らの妻が「マスコミに情報を流しているのはお前だろう」と言って携帯電話で写真を撮り始めたので、調査官は数分で退出したという。

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清水=千眼何某よりも、幸福の科学の今後が心配だ 日々是口実2017-3



22歳になる女優が、新興宗教に洗脳されるのはそれほど珍しい話ではないだろう。
彼女の対応は、教団から世間の批判に対して「こう答えなさい」と教えてもらった想定問答集のようだった。まことによくできている。

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虚業家がアメリカを滅茶苦茶にしようとしている 日々是口実2017-2



桂枝雀の「くっしゃみ講釈」には「鋳掛屋のおっさんが、軍艦の注文を請け負った」という言葉がでてくる。
手に余るような予想外の大仕事を引き受けて、興奮のあまりそっくり返っているような様のたとえだ。今のトランプは、そういう状態ではないのか。

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「働き方改革」は「会社改革」「仕事観改革」でないと 日々是口実2017-01



「野球の記録で話したい」で長時間、休まない部活の問題を指摘したが、会社の「長時間労働」の問題も、同質なのだと思う。

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はなちゃん 日々是口実2016-27



うちの8歳になる犬が、他の犬にとる態度は大きく分けて2つ。「噛む」か「無視」である。



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おそらく、私一人にしか通用しない焼酎の話 日々是口実2016-26



お酒は嫌いではないけど、たぶんそれほど強くもない。
世の中には、酒豪という人がいる。続きを読む
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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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