59'S 日々是口実

いやしい系

おそらく、私一人にしか通用しない焼酎の話 日々是口実2016-26



お酒は嫌いではないけど、たぶんそれほど強くもない。
世の中には、酒豪という人がいる。続きを読む

「バカめ」ラーメン



東京の街を歩いていると「家系」とか「次郎」とかいうラーメン屋があって、行列ができていることがある。私はああいうのに心を動かされることはない。

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トースト5枚、一気食いするやつはあほじゃ!



関西人と東京人の好みの違いはいろいろあるが、「トーストの厚さ」というのはけっこう深いのではないかと思う。

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「たっすいがはいかん」ことを「ひろめ市場」で確かめた|いやしい系




高知市での藤川球児の記者会見は、午後1時からだった。1時間足らずで終わったから、日帰りしようと思えばできた。そうしなかったのは、高知に行ったら寄りたいところがあったからだ。
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マクドの魔法が解けてしまった 日々是口実2015-17



望んでそうなることは滅多にないが、徹夜仕事になったり、家に帰ることができずに街中で朝を迎えることがたまにある。若いときは、そういう朝にマクドナルドに行くのが好きだった。
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納豆はアウェイな食べ物である|いやしい系



今は苦手な食品は、ほとんどないが、昔は納豆がだめだった。


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日本酒は美味すぎては困るのである|いやしい系



サラリーマン時代、日本酒メーカーを担当していた。ずいぶん長かった。10年以上も灘のナショナルブランドに通った。
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近江牛の茶わん蒸し、反則やで!|いやしい系

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世の中には「反則だ!」と叫びたくなるようなおいしい料理がある。「反則だ!」というのは、「ただでさえ美味しいものを、こんなにしちゃってまあ」という感慨である。

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「一人鍋」はわが心の安らぎ|いやしい系



こういう店が東京にあるかどうか知らないが、大阪の地下街には、よく「一人しゃぶしゃぶの店」がある。カウンター席に小さなガスコンロが据え付けてあり、そこに小さな鍋をかけて一人でしゃぶしゃぶを楽しむ店だ。私は昼時に通りかかったら、ほぼ間違いなく入る。
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定番好き|いやしい系



自分では好奇心が強いと思っていたのだが、いつの頃からか同じ店で決まったものばかり食べるようになった。
「古い店がええねん」はまさに、そういう私の習性について書いているのだが。
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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。