59'S 日々是口実

火曜日は本の日

江戸時代の小市民武士総まくり|火曜日は本の日

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『寛政重修諸家譜』

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佐野眞一から目が離せない|火曜日は本の日

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佐野眞一『あんぽん』
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ババンツはお婆さんの罵称|火曜日は本の日

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牧村史陽編『大阪ことば事典』

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最高の料理を味わったような満足感|火曜日は本の日

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海老沢泰久『美味礼賛』

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我々が寝ている間にも、歴史はアップデートされている|火曜日は本の日

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講談社学術文庫『日本の歴史』シリーズ


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宗教オタクの先生が書いた仏教入門|火曜日は本の日-001

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島田 裕巳  浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか (幻冬舎新書)
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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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