59'S 日々是口実

相撲に物申す

大阪相撲の命脈絶える|相撲に物申す



大相撲は相変わらず低調だ。白鵬は昨日敗れたが、追撃すべき日馬富士も、稀勢の里もすでに2敗。把瑠都は引退、琴欧州は休場。新鋭の遠藤が唯一の救いのような状態だ。

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稀勢の里、失速!でも来場所に期待|相撲に物申す



大相撲は残念な状況が続いている。日本人力士として久々に天皇賜杯を手にするか、さらには綱取りに手がかかるか、と思われた稀勢の里は例によって失速した。

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蒼国來復帰のインパクト|相撲に物申す



日本相撲協会から八百長問題をめぐって解雇されたのは不当として、元幕内の蒼国来が力士としての地位確認などを求めた裁判で、東京地裁は2013325日、解雇は無効として幕内力士の地位にあることを認める判決を下した。

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盛り上がりに欠けた大相撲3月場所|相撲に物申す



WBCの期間と春場所が重なっていた。横目で見てはいたが、大相撲について書けなかった。昨年よりも入場者数はかなり増えていた。貴乃花親方の功績もあるだろう。

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高見盛が果たした奇妙な役割|相撲に物申す

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思い返してみたら、ここ10年ほどの間に大相撲には6回しか行っていない。昔は大阪場所は少なくとも5日は行ったものだったが。大相撲に魅力を感じなくなって久しいのだ。続きを読む

大鵬に「分身」がいた!?|相撲に物申す

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私は「大鵬」と言う名前が大好きだ。その命名の逸話が素晴らしいのだ。

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柏鵬時代とは何だったのか?|相撲に物申す

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大相撲に限らず、一時代を画するライバル関係は、五分五分ではなく、優劣がつく形が多い気がする。

横綱大鵬公式サイト ⇐写真が素晴らしい!

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大鵬幸喜、死去|相撲に物申す

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ついにこの日が来たという感じだ。私たちの世代にとって、横綱とは大鵬のことであり、相撲とは大鵬の優勝を見ることだった。

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日馬富士、「心」に問題あり|11月場所 十二日目

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白鵬は琴奨菊を掴まえて、すくい投げ。日馬富士には一差で追いかけることが期待されたが。

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「誤審」は珍事ではあるが、適切な処置だった|11月場所 九日目

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むしろこういうミスが今まで一度も起こらなかったことが不思議ではある。しかし、それが全勝力士と横綱の結び前の相撲で起こってしまうのが、今の相撲界の運の悪さだ。

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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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