59'S 日々是口実

こうしたらええのと違うか

私説:ブログはどのように書くべきか 下|こうしたらええのと違うか



昨日の続きである。
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私説:ブログはどのように書くべきか 上|こうしたらええのと違うか



自慢できるほどのキャリアはないが、毎日ブログを書いてきて、何が大事なのかがおぼろげに見えてきた。まとめておきたい。続きを読む

「時制」と「送り仮名」|こうしたらええのと違うか2012-017

koshitara-eeno



前回は、「同じ言葉を繰り返して使わない」ことについて説明した。さらに細かい部分について考えていこう。

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同じ言葉を繰り返して使わない|こうしたらええのと違うか2012-016

koshitara-eeno



前回は、同じ言葉(主語、目的語)が、何度も文中に出てくるときは、「まとめ」と「置き換え」で、変化をつけることを説明した。

「同じ言葉を繰り返して使わない」というのは、日本語の文章の基本的な考え方だ。それは主語、目的語だけではない。

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「まとめ」と「置き換え」|こうしたらええのと違うか2012-015

koshitara-eeno



これまで、「水のような文章」「見た目」「構成」と文章について考えてきた。

ここからは、もう少し細部について考えたい。

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結論から先に言ったあとどうするか?|こうしたらええのと違うか2012-014

koshitara-eeno



前回は、文章の構成。「結論から先に言う」方が良いことを紹介した。

忙しい現代人は、事情を長々と読んでくれるとは限らない。単刀直入に結論を切りだすことで、読んでもらえる確率はぐんと上がる。

では、そのあとはどうすればよいのか?

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結論から先に言う文章習慣を|こうしたらええのと違うか2012-013

koshitara-eeno



文章の見た目について、しばらく考えてきた。続いて構成について考えたい。

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記号も文章のうちである|こうしたらええのと違うか-012

koshitara-eeno



文章は「読む」よりも「見る」。いろいろなテクニックを紹介してきた。さらに、もう1つ紹介しよう。それは「記号」。

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「箇条書き」のすすめ|こうしたらええのと違うか2012-011

koshitara-eeno



文章は「読む」よりも「見る」。これまで、見出し、キャッチフレーズ、そして文章の中身でも「漢字と仮名」の割合、送り仮名、改行、「」の使い方などで、「見やすく」つまり「読みやすく」することが可能であることを説明した。

それ以外にも「見やすく」するための工夫はいくつかある。

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同じ文章でも、印象はここまで変わる|こうしたらええのと違うか2012-010

koshitara-eeno



文章は「読む」よりも「見る」。

前回は見出し、キャッチフレーズで文章を「見せる」「読む気にさせる」ことについて説明した。

実は見出しだけでなく文章の中身も「見せる」工夫をすることによって、ぐっと「読んでくれる」率を上げることができる。

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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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