59'S 日々是口実

2013

総理が靖国神社に参拝して、何のメリットがあるのか|日々是口実-267



総理大臣の靖国神社参拝問題ほど、無意味な騒動はないのではないかと思う。
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パックス・チャイニーズの「幻」|日々是口実-266



コピーライターという仕事は、文楽の太棹(三味線弾き)に似ている。デザイナーやカメラマンのデザイン、写真に合わせて言葉を付けることが多いからだ。
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フィギュア、演出のないドラマだった|日々是口実-265



昨日の五輪出場権がかかったフィギュアの日本選手権、固唾をのんでみていた人も多かったのではないか。
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天皇80歳、その厳しい道を思う|日々是口実-264



生まれてから皇居に足を踏み入れたのはただの一度しかない。
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頑張れ!日馬富士、稀勢の里|相撲に物申す



久々に相撲の話題。今日、出版社で担当者が来るのを待っていたら、その会社が出している大相撲の雑誌を出してくれた。読んでいて、期待を裏切っていると思った日馬富士が年間69勝も挙げていることに驚いた。
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ゆるキャラに気を遣うのはまっぴらごめんだ|日々是口実-262



livedoorブログが聞いてくる。「ふなっしーとクマモン、どっちが好きですか?」。
君ら知らんのか、あれ、中に人間が入っとるんやで。
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キムラ 緑子に「母」の面影を見た|日々是口実-261



「ごちそうさん」の視聴率は「あまちゃん」を上回っているそうだ。好調の原因はいろいろあるだろうが、主人公の小姑役、キムラ 緑子の存在が大きいのではないか。続きを読む

煙草と「大人」の付き合いがしたい|日々是口実-260



先日、朝早い取材のために近鉄特急に乗った。「喫煙席しかありませんがいいですか」と言われ、しぶしぶ喫煙席に乗った。
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「歳時記」は、おいしい、深い、面白い|日々是口実-259


 

コピーライターらしい本棚ではないのだが、コピーを書くうえで必携の本はいくつか持っている。『朝日新聞用語の手引き』『土屋耕一全仕事(古!)』、そして『歳時記』。

 


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72年前の12月8日|日々是口実-258


 

私の本棚の上の方に、茶色い大型のスクラップブックが何冊か並んでいる。11年前に97歳で死んだ祖父が記録していたものだ。

 

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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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