59'S 日々是口実

2013

台湾野球場の「屋台の味」食べまくり|日々是口実-257



J-SPORTSのコラムにも紹介したが、アジアシリーズ期間中、台湾の球場で食べた料理、と言うかジャンクフードについても記しておきたい。これも「記録」です。

 

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日式恋し、台湾の旅|日々是口実-256

 


アジアシリーズ観戦のために台湾に行った。帰国して
10日ほどが経ったが、その後もバタバタしていたので振り返る暇が無かった。「食」について書いておこうと思う。

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料理の偽装は消費者にも責任がある|日々是口実-255



 

先日、ある行政機関の会合に出た。農業生産者がビジネスに進出するのを応援するような会だ。

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「取り違え物語」の切なさと美しさ|日々是口実-254



「僕はきっとうちの子じゃないんだ、もらわれてきたんだ」小学生くらいのときに、親にきつく叱られてそう思ったことがある人は多いはずだ。

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死に体、猪瀬直樹に思う|日々是口実-253



猪瀬直樹は好きな作家だった。昭和から平成へと時代が変わるときに、漠とした不安とないまぜになった期待感を抱かせた。

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山本太郎は「痛い」のか|日々是口実-252



旧聞となったが、天皇皇后両陛下の園遊会で、山本太郎参議院議員が直接手紙を渡そうとした事件は、結局本人が謝罪し、参院側が今後の皇室行事への山本議員の出席を禁止することで落着した。

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丹波篠山は「土の味」|丹波学-7



最後に丹波篠山の「食」について触れておこう。

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バラバラな様式が魅力、丹波篠山の寺院|丹波学-6

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私はどんな地方に行ってもお寺を見て回ることにしている。お寺を見れば、その土地の歴史の成り立ちが見て取れるからだ。丹波篠山のお寺も、まさに歴史を反映していた。

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さまざまな大名が統治した江戸時代の丹波篠山。|丹波学-5



松井松平康勝が泉州岸和田に移転した後、篠山の地に入ったのは徳川家康の妹の子に当たる松平信吉だった。信吉は徳川氏の一族である藤井松平氏を継いでいた。

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有能な武将、松平康重が篠山城を築く|丹波学-4

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波多野氏が滅亡したあとの丹波篠山は、関ヶ原の戦いのあと、五奉行の一人、前田玄以の子、茂勝が入り、八上藩を作った。

 

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お寺のコラムです
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OlympusPEN
料理やお寺なんかも、OlympusPENで撮っている。でかいデジカメよりもきれいに撮れる。難しいことはわからないが、今のところこれで十分。 4年前にフルキットで買ったので、凄く高かった。 しかし、今、ほぼ同じ性能で、3万円以下であるのだ。ショックだが、今度カメラを買い替えたくなったら、やっぱりPENにすると思う。
私の本棚
今、「中世」という言葉が変貌しつつある。この本は、「そうだったんだ!」という驚きがある。歴史好きならおすすめだ。


最近また読み直したのだ。「いいなー」と思った。これほどページをめくるのがもどかしいほんはちょっとない。書かれた人も書いた人も今はいない。


この先生の本は不滅だろう。日本も世界も混迷しているが、歴史に学べば視界は開けてくる。文章がいいのだ。


佐野眞一の本では『カリスマ』がお勧めだ。中内功という人が、何をしたか。それが我々のライフスタイルにどんな影響を与えたかがよくわかる。


落語について知りたければ、この本を読むに限る。子供向けだが、高度な内容をかくも易しく説くことができる桂米朝の知性に感嘆。


落語についてもう1冊。六代目圓生は、明治を知る最後の噺家。きれいな昔の言葉が活字に掬い取られている。この本を読んでいる最中に圓生師急逝。泣いたなあ。
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